ここ数日

で、一気に菅さんへの流れができたようだ。

しかし、本気で菅さんにしたいのだろうか。衆議院の任期はあと1年。来年の秋までに衆議院は解散総選挙を迎える。ということは選挙の顔が必要になる。その意味で、菅さんには任が重い。

ということは、ここは暫定的に菅さんで行って、本格的に総選挙で担ぐのは誰かをこれから決めようという腹か。
あるいは安倍さんがまた戻ってくるかもしれない。それまでの暫定を菅さんにやらそうとするのであれば、それは結構納得のいく話かもしれない。

実際に慶應病院は安倍さんと一緒に会見を開くのを拒否したという話が伝わってきている。再発ではなく、ストレスによる悪化。だから、実際に治療が終われば菅さんから安倍さんへ政権が戻り、第三次政権になる、と言う筋書きを誰かが書いている、のかもしれない。

でなければ、来年の総選挙、自民党は一気に苦しくなるはずだから。