解説を読む余裕

塾を止めて社中でがんばっている子が、こんなことを言ってました。

「解説読めばわかるから、この年は質問はありません。」

あ、そうですか。

しかし、イイですよね。ちゃんとわかるようになっている、というか自分の勉強の仕方が板についてきている感じ。

塾に行くとやらされていることがおおくて、めまぐるしかったのが、今は落ち着いて勉強している、とお母さんもおっしゃっていましたが、まあ、だんだん力の付け方がわかってくるのです。

そうすると、飛躍的に伸びていくこともある。

わかる、ということは連鎖的に他のこともわかってくることなので、一気に力がついていくところはあるのです。


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まだまだわかっていないことは多い


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中国系受験生の増加








知識のまとめをWEBでやる

WEBワークスには,知識のまとめ、がついています。

この知識のまとめは、理科社会の基本的な知識を網羅して作られていますが、とにかくWEBでやるので、クイズ形式で、答え合わせがすぐできる。

タブレットでも、スマホでもやれます。

したがって、どこでもできるから、暇なときに少しずつ進める。

ちゃんと書かないといけないところもありますが、手軽に進める方法としては便利です。


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塾のペースに合わない


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計算問題はまず眺める








オンラインで子どもの負担を減らす

近年、子どもたちの負担はどんどん増えています。

ひとつには、通塾日数や塾の拘束時間が長くなったこと。

これはやはり共働き率と関係があります。現在75%が共働きという環境の中で、子どもを1人で家に置いておくよりは、塾に行ってもらった方が良いという考え方があるからでしょう。

しかし、その結果として、子どもたちはずっと勉強しなければならなくなる。自分の時間がない。遊べない。いろいろなストレスがたまってくるので、家庭内バトルが割と頻発するようになるのです。

基本的に、勉強は自分でやらないとできるようにならない。だから、授業をしない塾というのが成り立つわけで、本で勉強するか、動画やWEBで勉強するか、リアルな塾で勉強するか、は実はそう大きな違いがあるわけではないのです。

だったら、この暑い中、家で自分ならではの勉強をした方が効率が良くなるに決まっているし、間違いなく子どもたちの負担は減るでしょう。

1人で置いておいて心配、というのもわからないではないが、しかし、半日は家に1人でいる子がほとんどなので、だったらやり方を再構築しても良いかもしれません。

間もなく夏休みはスタートするので、これはもうやり方が決まっていると思いますが、2学期からのやり方は再考しても良いのではないでしょうか?


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本番はやり直しがきかない


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スケジュールを確認








過去問の計画

いよいよ過去問を4教科進めるタイミングになってきました。

今まで算数と国語を先行させてきましたが、ここから算国は時間を計ってやるステージへ。

理科社会はじっくり取り組むステージへとなっていきます。

理科社会は初見であれば、時間は計らずにやりましょう。

というのも、時間を計るとやらずに終わってしまう問題が出てしまうからです。とにかく何が出るのかをしっかり掴むことが大事。

これはオンラインもオフラインも関係なく、最も優先すべき勉強です。

良く出るテーマをしっかりつかんで、今後対策を進めていきましょう。


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下位クラスに慣れない


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個の成長の違いを認める








自走は理想か?

さすがに何を勉強すればよいか、自分で決められる小学生は少ないでしょう。

しかし、これをやると決めてから、それを自分でどんどん進められる子は多いものです。

だから、自走は理想ではなく、現実的にやらなければいけないこと。

自分で勉強しない子はやはりできるようにはならない。

人にやらされた努力は自分の力にはなりにくいのです。

そこを前提として受験勉強は組み立てていかないといけない。

自分でやらないのなら、意に沿わないことかもしれないので、受験そのものを考え直してもよいかもしれません。


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やることを絞る


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すべてのパターンを網羅する、は土台無理








家から出ない

と思いたくなるほど、暑いですねえ。

ホント、これが9月末まで続くかと思うと、ちょっと憂鬱です。

この温暖化で、日本の季節が二シーズン制になっているわけで、秋と春がない状況になりそうな感じ。

だから暑い時期が長いので、その分、家から出ないで済むことはやはりそれで済ませてしまいましょう。

本格的な摸擬試験シーズンは秋ですから、秋に結果がでるように、今はコツコツと積み重ねていくことが大事です。

覚えることも、少しずつ進めていきましょう。


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早く寝ないと朝型は無理


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受験勉強はきりがない








ひとりでできる子は多いのだが

さすがに5年生、6年生になると、ひとりでできることは多いのです。

中学生になれば、さらにそうですが、それだと高校受験になるので、中学受験でも5年生、6年生ならそれなりにできることが多い。

だから、2年間で特化した勉強をすれば効率は上がるのです。

フリーダムの場合は5年生で基礎を、6年生では学校別対策を、という形にしているから、2年間で準備ができる。

というか、これは以前からできるのです。ただ、少子化で塾がどんどん前倒しをした結果として、今は受験準備期間が長い。

でも、前倒ししても子どもが幼いから、あまり効果はない。

それよりはしっかりできる段階になって効率良く勉強を進めれば良いのです。

みんなと同じことをやらされるよりは、自分でできるようになっていく方が、実は結構スムーズに勉強が進むのですが。


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暑さも荒天のうち


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組み分け試験から目を離す








毎日先生に質問

夏の講習で毎日質問できるスケジュールにした子がいます。

これは非常に良い取り方だと思っています。

1日勉強して、わからないところを先生に聞く。

4教科対応しているので、4教科全部聞けるのもメリット。

システムで勉強するのは自分でできるわけだから、こういう解決方法が最も効率が良いのです。


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できるのに、塾をやめたい?


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受ける学校の学校別がない!








小学生の受験なので

中学生や高校生のようにはいきません。

親の受験記憶というのは、大学受験が一番近いから、何となく意識がすり替わってしまっていて、そのくらいのことはできないと、と思いがちなのですが、やはり小学生。

体力にも限界があります。

また、成長途上なので、いくら早く始めても、そこではできないことが多々ある。

例えば、社会の記述問題などは、それなりにいろいろなことを勉強した後でないと、書けないので、いくら早くしようと思っても無理なのです。

なので、無理は無理、と家庭が考えないといけない。

そして、また、家でできないか、ということを優先すべきです。

この暑さの中で外に出るのはやはり体力がいるし、また、夜遅くはやはり危ないことも多い。

家でできることは家でやる、という優先順位は考えていった方が良いでしょう。


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忘れるから、繰り返す


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学校見学








親だって、この暑さでリモートが良いのだから

子どもたちだって同じことなのです。

で、せっかく親がリモートならば、子どもたちと机を並べるのも決して悪くはない。

WEBワークスは、別にヘッドフォンをかければ、動画も観られるし、問題を解くことも、解説を聞くこともできる。

横で親がリモート対応する中、横で子どもたちがWEBで勉強していれば、それはそれで充分に一緒に勉強していることになるでしょう。

ランチタイムも一緒に過ごせるし、安心して夏が過ごせます。

そろそろ本当に工夫が必要なのではないでしょうか?

案外コロナの時はそれで上手くいっていたことも多かったのですから。


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ちょっとの差


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出口の実績は動機づくりから