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平成23年12月から中学受験 田中貴.com通信を月刊で発行します。
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オンライン個別指導とは?

オンライン個別指導とは、ZOOMのようなテレビ会議システムを使って、講師が生徒を指導する授業スタイルのことです。

基本的に、1対1で指導をするので、(1対2の指導であってもZOOMがそれぞれの子どもたちのために独立するので、指導はつねに1対1になります。)WEBワークスというオンライン学習システムを使いながら、先生がわからないところをフォローしていきます。

WEBワークス自体は自分で勉強できるので、宿題をしたり、予習をすることも可能です。

大事なことは、自分のペースで勉強を進めること、なるべく負担を少なくすること。

例えば夜遅くまで塾に通うよりは、自宅で勉強を進める方が、やはり小学生にとっては健全なのです。

無料体験ができますので、夏に向けてぜひこの機会をご活用ください。
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できないところはどこ?

夏休みの計画を立てる上でも、今後の戦略を立てる上でも、現状の子どもの力が実際にどのくらいなのかを考えてみる必要があります。

ただ、それは偏差値がいくつとか、合格可能性がどのくらいといった数値で判断するのではなく、何がどのくらいできるのかという視点で考えていかなければなりません。

例えば数の性質に関しては
(1)基本的な公式は理解している。
(2)基本問題は解ける。
(3)応用問題まで解ける。

の3つの段階があるでしょう。(1)はクリアしていて、(2)があやしいとなれば、それをどう理解させていくのか、練習するプランニングを考えていくわけです。

ところが中学受験の範囲は広いわけですから、現状ではいろいろな課題が山積しているでしょう。しかし、まずは全部の範囲がどうであるのか、チェックしていきましょう。これは子どもたちの話も聞かなければなりませんが、基本的にはこれまでのテストを見てみれば大方の傾向はわかるはずです。そのためにカリキュラムが組まれ、カリキュラムテストの結果がデータとして渡されているわけですから、それを分析してみてください。

それがはっきりしたら、次は具体的に何をどうやるのかを決めていきます。

その中で優先する軸が2つあります。ひとつは志望校に良く出る内容。もうひとつは本人ができない内容

第一志望の学校別傾向を調べていき、「良く出てあまり得意でない」という内容に絞り込んでいくと、はっきりしますから、それを後はやっていきます。

ただし、レベルについては自分のできるところは、省略してください。例えば規則性について、基本的な問題はできる、というのであれば、それはやらずにもう少し難しい問題に挑戦する、ということです。

フリーダムの本科バインダー、学校別バインダーとも蜘蛛の巣グラフでそれがはっきりしますから、グラフを見ていれば何を優先するべきなのかはっきりしますので、ぜひ使ってみてほしいと思います。

夏休みの計画を立てる

夏休みには、WEBワークスの夏期講習がセットされているので、基本的にはその通りに進めば良いのですが、しかし、それ以外にも6年生は過去問をやらないといけないでしょう。

で、例えば第一志望と第二志望の学校が4教科校であって、10年分だと4×2×10=80教科あることにあります。

これを全部やるとなると、1日1つでは間に合わないから、まあ1日に2教科ずつ進むということになるわけですが、そうすると、それなりに時間がかかる。

過去問はやって、答え合わせをした後からが勝負で、できなかった問題をいかに復習して、できるようにするか、がポイントなのです。

だから、その分の時間を考えておかないといけない。

計画を立てると、あれも、これもといろいろ入ってくるので、まずはWEBワークス、次が過去問、ぐらいに考えておけば良いのではないでしょうか。

そうすると、勉強は意外にシンプルになってくるはずです。

自分で勉強する習慣がつくと

自分で勉強する子は、もちろん親が「勉強しなさい」と言わなくてもやります。

それは自分の中にモチベーションができているから。この学校に合格したい、という思いがちゃんとできあがっている。

しかし、それが小さい時からあったかと言えば、実はそうではない。

やはり、実現したい夢が、明確になってから、のことが多いのです。

そして、そこが大きなターニングポイントになる。あとは、どんどん自分で進むので、別に塾は関係ないところもあり、本人の努力がやがて実を結ぶのです。

だからここをどう作り出すか、が大事。

本来、そこに時間をかけていくべきなので、あまり早くから勉強、勉強とやっていると、本人のモチベーションが上がらないままになる可能性は大きくなります。

確認練習問題ができなくても

WEBワークスは、基本と確認練習の2つのレベルに分かれています。

基本は、確実にできるようになっていてほしいこと。

確認練習はその基本を使って、応用問題を解いていく練習なのですが、時間的に、確認練習が全部終わらない、という場合はあるでしょう。

それはそれでかまいません。

むしろ、無理矢理やらない。終わらせようとしない。

それよりは、手のつけられることを確実にマスターしていくことが望ましい。

いろいろな力量の子がいるので、若干多めに作られていることは間違いありませんから。

親子で進む受験勉強

お父さんが、勉強を教えている、というパパ塾は結構あるのではないかと思います。

塾の先生によっては、親が教えるのを嫌う人もいますが、しかし、それはあまり気にしなくて良い。

子どもは子どもなりに、いろいろ考える力をつけていくので、やがて、ちゃんと自分の力で解けていくようになるので、むしろ一生懸命教えてあげてもらいたいと思います。

そうなれば、実際には塾に行く必要もなくなる。

ただ、お父さんもずっと子どもの勉強を見ているわけにはいかないでしょうから、自分である程度進める方法だけ見つけておくと良いのです。

そして、お父さんと一緒に勉強する時間もつくって、わからない問題や難しいところを一緒に教えてもらえれば、それえだけで結構進む。

子どもは中学生になると、やはり自分の世界がどんどん広がっていく部分はあるので、最後のチャンス、と思って一緒に勉強していただければ良いかと思います。

自分でやれる子は、塾に行かなくても良い

自分で勉強できる子は、本来、自分でやるペースの方が伸びるのです。

しかし。塾でいろいろ言われているから、案外遠回りをしていることが多い。

もし、ちゃんと自分で勉強できるなら、塾は離れても、大丈夫。

ちゃんと筋道が通っている勉強のシステムがあれば、あとはそれを自分のペースでこなせば、もっと効率良く 勉強が進むし、学校別対策も簡単になる。

他のことを言われないで済むから、です。

塾の都合に合わせず、自分の都合で勉強する道はちゃんとあるので、わざわざ回り道をする必要はありません。

あまり負担を強いないことが大事

中学受験は、高校受験と違い、学校が入る要素が少ない。

その分、塾主導になりがちで、少子化の今日、なるべく塾に長くいて欲しいという思惑が見え隠れします。

しかし、実際に、入試に出ている内容を勉強するのは小学校5・6年の2年間。

だから、集中して2年間で充分に受験勉強はできるのです。

昔から、そうやって言っていた塾関係者が少子化の今日、長い準備期間を推奨するのは、何となくしっくりこない。

中学受験はそこまで負担を大きくせずとも、ちゃんと合格します。

WEBで勉強する

WEB学習システムというのは、教科書と問題集がすべてデジタル化されている、というものです。

テキストは文字で書かれているばかりではなく、静止画や動画もあるから、いろいろな形で見ることができる。

実際に理科などを教えていると、黒板だけではなかなか表現できないことが、動画や静止画を使って簡単に表現できることはあるので、これはやはり便利です。

また問題集は、答え合わせが自動で、かつ、解説も表示できるし、さらには、正解率も出てくるから、やり直しも簡単にできる。

つまり、これまで紙の教科書や問題集でやっていたことが、ワンストップで解決するので、やりなれれば非常に簡単。

かつ、キーボードができなくても、タブレットだとフリック入力ができるようになっているので、子どもたちはすぐにできるようになります。

実際に中学受験に特化したWEBワークスは、実に簡単に勉強が進みますから、ぜひ一度やってみてください。

WEBワークス無料体験申し込み

英語にするか、中学受験塾にするか

小学校低学年から英語を始めている子どもたちは少なくありません。

確かにどう考えても、英語ができると将来役に立つ、というのはわかりきっているし、大学受験でも確実に有利になる。

一方、低学年から中学受験塾に入れて、計算をやる、あるいは地理をやる、というのは、あまり将来的にプラスには見えない。

しかし、中学受験塾が英語のコンテンツを用意しているわけではないから、当然、何とか低学年から囲い込むとすれば、「スタートが遅れると失敗する」と刷り込んでいくしかないのです。

まあ、結論は自明で、英語をやった方が良い。

ホントに英語ができるようになると、中学受験でも将来的にそれを利用できるようになると思いますから。