投稿者: Takashi Tanaka

オンラインと対面、どちらを優先するか

共働きで夜にオンラインと週末に対面塾を併用する家庭へ。家庭で観察すべき具体項目、つまずきパターン別のオンライン/対面の向き不向き、共働き実務の調整案、塾との連携テンプレ、費用対効果の判断材料、学校別対応の入り口、今日からのチェックリストと次の一歩を示します。

できるようになった理由

5年生の夏から、中学受験の勉強をスタートした生徒がいます。 中学受験の準備としては、決して早いスタートではありません。むしろ、かなり遅い方でしょう。多くの子どもたちは4年生から塾に通い始め、5年生の夏にはすでにかなりの単…

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ノートに問題は解く

最近はタブレットで問題を解く子も増えてきました。 教材もデジタル化されていますし、移動中に勉強することもできます。重いテキストやノートを何冊も持ち歩かなくてよい、という意味では、確かに便利です。実際、事情があって移動が多…

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GWは楽しい時間を

ゴールデンウィークが近づいてくると、受験生のご家庭では、つい「ここで勉強時間を稼がないと」と考えがちです。 もちろん、まとまった休みですから、普段できない復習をする、弱点を整理する、ということはあっても良いでしょう。 し…

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自立をうながす

中学受験も、オンラインでかなりできる時代になってきました。 塾に行かなくても授業は見られるし、教材も届くし、質問もできる。以前に比べれば、家庭で受験勉強を進める条件はかなり整ってきたと思います。 ただ、ここでひとつ大事な…

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AIと一緒に勉強する

すでに大学生や高校生、あるいは中学生もAIを使って勉強していると思います。 ただ、その使い方はほとんど「やってもらう、調べてもらう」ということになることが多いでしょう。 レポートは、まあ、御法度にしても、宿題の答えを教え…

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