穴あき作文

フリーダムの5年の国語の動画授業は穴あき作文がメインです。

まずテキストの文章を読む。

そして動画授業をスタートさせると、山口先生がにこやかにホワイトボードの前に立っていますが、そのホワイトボードには、読んだ文章の要約が書かれています。

ただし、途中いろいろと空欄がある。字数はだいたい推定される大きさからわかる。が、それ以外は自分で文中から見つけるしかありません。

これは近年増えてきた、適語を探す、という訓練をするためのものです。

で、この問題がプリントにされていない。

だから、動画を止めて、ノートに写すしかありません。

なぜこうなっているのか?

今の子どもたちは文章を写す、ということをほぼしません。しかし、文章を写すと、必ず文章を読むことになる。そうなると、何を見つけなければならないか、否が応でもわかるようになる。

だから写すのです。面倒だなと思うが、こういう作業をしないから、できないところもあるのです。それでたくさん読んで、急がせてもろくなことはない。

1年間、毎週こういう訓練を積むと、割と簡単に文章上からキーワードが見つかるようになる。そうすると、入試問題への対応力が出てきます。

コツコツと積み重ねる、というのはそういうことなので、WEBワークスは無料体験ができますから、ぜひやってみてください。

結構まず写すという作業ができない、と思いますから・・・。