努力の仕方を知っている子は強い

スポーツでも習い事でも、ちゃんと努力して練習できるようになる、という実績は子どもたちにいろいろなノウハウを伝授してくれます。

慶應義塾の元塾長であった小泉信三先生は、「練習は不可能を可能にする」という言葉を残しました。

誰もが最初は素人で、練習を積んでいくからいろいろなことができるようになる。

かの大谷選手だって、最初はバットにボールが当たらなかったでしょう。でも練習をずっと積み重ねてくるから、あれほどのプレーヤーになった。

で、そのレベルがどうであれ、努力の仕方を知っている子は強いのです。

よし、やろう、と思ったら、それなりの結果をちゃんと出してくる。

だからそういう経験を積ませていくことの方が大事。

あせって塾に早くから通わせるのではなく、しっかりといろいろな経験が出来るようにしてあげてください。