うちは高校受験と思っていたら、子どもが周りのお子さんの様子を見て「僕も中学受験したい」と言い出すことはあるかもしれません。 でも、塾に行ってみると「今からですか?」みたいな顔をされて、なんか、今ひとつ乗らない感じがするで…
2年間で、無理なく、無駄なく、親子で楽しく受験勉強を進めましょう。
うちは高校受験と思っていたら、子どもが周りのお子さんの様子を見て「僕も中学受験したい」と言い出すことはあるかもしれません。 でも、塾に行ってみると「今からですか?」みたいな顔をされて、なんか、今ひとつ乗らない感じがするで…
近年、英語入試を実施する学校が増えてきました。 最高峰は慶應義塾湘南藤沢中等部だそうです。ここは帰国ばかりでなく、国内受験の子も、算数、国語、英語の3教科で受けられるので、英語に自信のある子は受けたいでしょうが、ただ、ま…
例えば、滑車の問題は、いろいろなパターンがあって、組み合わせ滑車とか出てくるといろいろ複雑な問題を作ることができる。 理科の先生で好きな人は、ホワイトボード一杯に左から始まって、いろいろな組み合わせ滑車を組み立てて問題を…
あるお父さんは、5年生の時に、子どもと一生に候補となる学校を見て回ったそうです。 で、そのときに作ったのが志望校ノート。 ノートにはいろいろなデータも書いてあるが、面白いのは子どもが感想文を書いていること。 この学校はど…
本来中学受験の範囲というのは、小学校で習ったこと、ということが理想でしょうが、そんなことを言ったら、みんな簡単になってしまう。 なので、「小学生でもできる」という範囲で問題は考えられるわけですが、これがくせモノで、結局教…
フリーダムでも、やらなくてよいことは当然あります。 子どもたちの現状によって、取捨選択をしないといけないのは、もちろん同じです。 ただ、まあ、全体の量が最初から絞ってある。 また、5年生は特に基本に徹する、ということにな…
図形の問題は、いろいろパターンはありますが、やはり考えないと出来るようにはならないのです。 なぜこういう面積比になるのか? なぜこういう辺の比が出るのか? そういうことを考えて、納得していくことで、経験値が上がり、理解が…
ある子は、囲碁がやりたいので、囲碁部の強い学校を捜していました。 でも、結構そうなると、上位の学校になるので、結局がんばって、強い囲碁部のある上位校に合格していきました。 ある子は、水泳がやりたいけど、1年中泳げる環境を…
毎週のカリキュラムが進んでいるので、なかなか他の問題に手がつけられない、という場合もあるでしょう。 で、逆に一応先に進んでいるのだけれど、どうも取りこぼしが多いという場合もある。 そのために作られているのが本科バインダー…
社中の5年生は、野球などのスポーツや習い事をまだ続けています。 5年生は基礎に集中する、ということをテーマにしてやっているので、多少なりとも時間的な余裕はある。 だから、早々と習い事やスポーツをあきらめる必要はない、ので…