今はたくさんの問題を解かせることが多いので、図は問題の図の中に書き込むことがほとんど、でしょう。 ところが、入試問題は、それだけでは解けないことは結構あるのです。 よく言われるのが影の問題。 ちょっと離れたところに電灯が…
2年間で、無理なく、無駄なく、親子で楽しく受験勉強を進めましょう。
今はたくさんの問題を解かせることが多いので、図は問題の図の中に書き込むことがほとんど、でしょう。 ところが、入試問題は、それだけでは解けないことは結構あるのです。 よく言われるのが影の問題。 ちょっと離れたところに電灯が…
社会は、やはり覚えることが多い科目です。 社会の先生が、「とにかく覚えれば良い!」と言われるのはその通りだと思うのですが、しかし、覚える時期はやはりなるべく入試に近い方が良い。 しかし、そんな短い期間に全部を覚えるわけに…
まあ、数字替えの問題は、塾の教材によくあります。 フリーダムも例題と類題があって、例題は先生が動画で解説する。それを見て、じゃあ、解けるかな、と確認するのが類題で、これは自分で勉強できる。 だから、たくさんなければ、良い…
開発当初から、子どもたちがキーボードを扱えるのか、という議論はありました。 しかし、入試問題の形式で勉強しなければ意味がない。選択式の問題ばかりではないので、問題は入試問題に合わせて作る。あとは入力方法を考える、というこ…
5年生の後半から理科計算がずっと続いているでしょう。 このカリキュラム、もう少しどうにかならないか、と思いつつも、ホントに仕方がないところがあるのです。 どうしても理科計算の問題には比と割合の理解が不可欠で、それがわから…
例えば、等しい差の数列で、何番目かを出す、というのは (問題の数−最初の数)÷差+1と覚えます。 3桁の整数で3の倍数は何個ありますか? 最後は999、最初は102ですから(999−102)÷3+1=897÷3+1=30…
5年生は穴あき作文でキーワードを捜していく練習を続けてきました。 で、6年生になるといよいよ実践練習に入るわけで、WEBワークスもいろいろな問題を採録して,山口先生が問題の解き方を解説しています。 したがって、文章を読む…
フリーダムの5年の国語の動画授業は穴あき作文がメインです。 まずテキストの文章を読む。 そして動画授業をスタートさせると、山口先生がにこやかにホワイトボードの前に立っていますが、そのホワイトボードには、読んだ文章の要約が…
比と割合を習ってからでないと、理科計算は習わないので、そうなると、理科も覚えることばかりになるのが5年生。 だから、あまり面白くない。 生物が嫌いな子、人体が嫌いな子、天体が嫌いな子、を量産します。 生物は元々縁遠いし、…
組み分けはつねに4教科で合計点を出すので、全体の準備が間に合わないと、上のクラスには行けない、と考えたご家庭が、塾を止めました。 で、6年生になると、いろいろな塾で摸擬試験はあるし、フリーダムでやればWEBワークスがある…