通学距離、難度、附属校か受験校か、男子校・女子校か共学校か、いろいろな要素があるわけですが、しかし最も重要なのは子どもとスクールカラーの相性です。 それぞれの学校には学校創立以来脈々と培ってきたスクールカラーがあります。…
2年間で、無理なく、無駄なく、親子で楽しく受験勉強を進めましょう。
通学距離、難度、附属校か受験校か、男子校・女子校か共学校か、いろいろな要素があるわけですが、しかし最も重要なのは子どもとスクールカラーの相性です。 それぞれの学校には学校創立以来脈々と培ってきたスクールカラーがあります。…
志望校を考えていくときにまず最初の分かれ道がここでしょう。 受験校は大学受験をする学校、付属校はそのまま系列の大学に進学する学校のことですが、これはそれぞれにメリット、デメリットがあります。 大学受験は確かに大変ですが、…
小学6年生と言いながら、4月生まれがいて、3月生まれがいます。 生まれが遅いからと言って成長が遅いわけではないが、ではみんな差がないか、というとそうではない。 大きな子がいて、小さな子がいて、体力がある子がいて、すぐ疲れ…
小さい時から習い事をすることはとても大事なステップです。 例えばサッカーで練習をして、ドリブルができるようになる、リフティングができるようになる、そういう経験は何事も練習していけばよい、ということを実感できる。 気持ちが…
中学受験は、最近準備を早くから始めるので、志望校の話が比較的後回しにされやすい。 まずは成績が出て、そこから志望校を考えればよい、と思っておられるご家庭が多いと思うのですが、実はこれがあまり効率が良くない。 中学入試はそ…
いくつかの目標をその学年で立てるということから、まずスタートします。 できるようになることを具体的に決めるというのもひとつの方法ですし、総合テストを受けて、その成績を目標にするというのもありでしょう。 ただ毎月、というス…
計算問題は毎日練習した方が良いが、これもたくさんやらせると、いい加減になるだけ。 大人だって分数小数の計算問題を20題出されれれば辟易する。 そうなるとミスも出るし、式も書かなくなったりするのです。 だから、毎日3題ずつ…
お父さん、お母さんが子どもと一緒に勉強して、同じ問題を解いていれば、それは何ができて、何ができていないか、すぐわかります。 実際に返ってきたテストを確認してみれば、おのずと「ここができて、ここができていない」ということが…
これから日本は人口が減るので、世界的に人材を求めていく流れになっていく、と少なくとも世界企業の経営者のみなさんはそう考えています。 そういう考えをしていかないと、やがて企業は滅んでしまう、と思っているからです。 では世界…
といって自分で勝手に勉強を進めて、1週間分の内容を終わらせると、好きなゲームや読書、あるいは遊びに時間を費やす、そんな子が私が描くイメージです。 今は正規、非正規の差ができているから、お父さん、お母さんは何とか良い会社の…