計算はミスがでます。出やすいと言っても良いかもしれない。
分数小数混合算を20問も解かされたら、頭が痛くなる。大人だってミスがでます。
だから、計算はミスするものだ、と考えて取り組まないといけない。
間違わないためにちゃんと式や筆算を書く。
そしてそれを確かめる。確認すれば良いのです。それでも間違えるときはあるが、ぐっとミスは減ります。
たくさんやるより、間違わない工夫の練習をしましょう。
2年間で、無理なく、無駄なく、親子で楽しく受験勉強を進めましょう。
計算はミスがでます。出やすいと言っても良いかもしれない。
分数小数混合算を20問も解かされたら、頭が痛くなる。大人だってミスがでます。
だから、計算はミスするものだ、と考えて取り組まないといけない。
間違わないためにちゃんと式や筆算を書く。
そしてそれを確かめる。確認すれば良いのです。それでも間違えるときはあるが、ぐっとミスは減ります。
たくさんやるより、間違わない工夫の練習をしましょう。
家庭教師の先生が毎日、ずっと子どものそばにいる、というようなことはまあ、一般的にはありえない。
塾の授業に毎日出る、とすると、どこで自分の勉強をするのか?ということが問題になるのです。
覚えるべきものを覚えないといけないし、練習しないといけないものは練習しないといけない。
できなかった問題を復習するのも大切な時間です。だから、自分でやる勉強をいかに充実させるか、効率を上げるか、ということが一番の課題になる。
ところが教わることばかりに重点が行ってしまうと、自分でやる時間がどんどん減るので、効率もどんどん悪くなるのです。
自分で勉強する時間が最も重要で、これを充実させることが成績アップには欠かせない。だからそこをやりやすくすることが大事なのです。
それはあくまで、やれる余裕が充分あるという前提ですが。
それでも終わっていない、ということはあります。つい、テレビを見ていた。げーむをやっていた。友だちと遊んでいた。
まあ、いろいろな理由はあるのですが、とにかく決めたことは終わらせないといけない。
たとえ眠くても。です。
なぜ早くやらないの、仕方がない、もう寝なさい、はダメ。
ニコニコわらって、そうじゃあ、これからがんばってね。お母さん先に寝るから。これが○。
言葉は厳しくなくて良いのです。でもちゃんと終わらせることが大事。
そうすると、早くやろうという気になるモノです。
やらなくて済んでしまうのが一番良くない。まあ、眠くてそのまま机で寝ていたということがあるかもしれないが、まあ、それでもやろうとしていたことが大事なのです。
今日の授業で質問されたのは、春期講習の問題でした、
「え、もう春期講習やってるの?」
「はい、どんどん進んでます!」
別に制限することはありません。講習でやることなんか、山ほどある。しかし、それだけ本人が乗って勉強しているのだから、そのまま進んでもらいましょう。
こういうところが、オンライン塾の良いところなのですから。
式を書く、というのは、間違いなく確実性を上げます。
しかし、まあ、最後の最後まで書かない、と言う子も多い。
だからできない、と思うのですが、でもだいたいにおいては面倒だと思っていることが多いもの。
遅くなっても構わないから、ちゃんと式を書く子にしていきましょう。
そうすると、最後の最後で、良い結果が出てきますから。
小さいうちから生き物を育てる経験をさせることは大事です。
別にペットでなくても良いのです。昆虫でも植物でも良い。
何が良いかと言うと、観察眼も育つし、やはりいろいろと目配りができるようになる。
生物の命がかかっているわけですから、まあ失敗もあるでしょうが、それも大事な経験。
まずは植物を育てるところから始めると良いのではないでしょうか?
果物とかも、いいかもしれませんね。
お父さん、お母さんにまだ起こされるというのは、4年生になったら、そろそろ卒業したいですね。
自分でアラームをかけて寝る。アレクサが起こしてくれるでも良いですが、これは自分で起きようという気持ちの表れなので、お父さん、お母さんに起こされるのとは次元が違います。
で、自分で起きる子というのは、自分の時間を自分で管理できる子になる、ということなのです。
朝から自分の時間をコントロールして、やりたいことをやる、(寝たいので寝るというのはダメです。)というので、朝起きられるようになると、それはそれで大きな成長につながります。
さて、どうやって自分で起きたいと思うようになるか?
ちょっと工夫してみると良いのではないでしょうか?
フリーダムのシステムでは、いろいろな教材をプリントアウトする必要があります。
WEB上で解く、というのはやはり無理があるので、プリントアウトして、自分の机の上で解いて、答え合わせをする。
そうなると、プリンターを扱えないといけない。
まあ、今のPCはほぼ数クリックで、プリントアウトできるので、当然子どもたちも簡単にできる。
そしてそれができるようになると、どんどん問題が進むのです。
まあ、やはり試験は紙でやるものだから、ここはむしろそうすべきなので、プリンターを自分で扱えればさらに自学自習の体制が整います。
絵が好きな子がいます。
ノートでも、教科書でも、あるいはテストの余白でも、何か絵を描いている。
あまり感心されない行為のように思われがちですが、いやいや、描きたいという気持ちが強いのです。
いつも、何か描きたいと思っているのです。
つまり表現したい、という欲求が強いのですね。
それが、実は空間把握能力に繋がったりするから、決して止めてはいけません。
時間が許す限り、描ける時間を与えてあげてください。
大手塾から移ってきて1ヶ月。
オーバーフローだった子が、今は落ち着いて勉強に取り組んでいます。
元から意欲はあったのだが、あまりにもやることが多すぎて整理できないでいたのでしょう。
しかもやらなければいけない、という気持ちが空回りしていたので、その分理解が進んでいなかった。
社中に移って1ヶ月。聞いてみるとやはりよくわかるようになった、そうです。
というのも、問題数を限定しているから、じっくり考えられている。そうなると、わかるから、おもしろい。おもしろいからまた進む、ということで、勉強が「やらされている勉強」から「自分でやる勉強」に変わっているのです。
本人はまだ気が付いていないかもしれない。
でも、だから力がつく。
塾を変わるのはなかなか勇気がいりますが、しかし、問題点がはっきりしていると結果はすぐに出てきます。