宿題や課題に追われると、とにかく「終わらせないと」という感覚が強くなります。
そうすると、まずできるようにならない。
なぜか?
わかることが少ないからです。
本来はわかることを積み重ねないといけない。終わらなくてもよいから、わかることを1つでも増やす。
そういう勉強の仕方に切り替えてください。
人が何問やろうと関係ない。ウチの子がわかる、ことが大事なのです。そこに力を集中させていくと、流れが変わってきます。
2年間で、無理なく、無駄なく、親子で楽しく受験勉強を進めましょう。
宿題や課題に追われると、とにかく「終わらせないと」という感覚が強くなります。
そうすると、まずできるようにならない。
なぜか?
わかることが少ないからです。
本来はわかることを積み重ねないといけない。終わらなくてもよいから、わかることを1つでも増やす。
そういう勉強の仕方に切り替えてください。
人が何問やろうと関係ない。ウチの子がわかる、ことが大事なのです。そこに力を集中させていくと、流れが変わってきます。
2月に大手塾から社中に変わった子が、4月の摸擬試験で算数の偏差値が10ポイント上がりました。
まあ、いろいろ理由はあるのだけれど、元々ちゃんと勉強する子なのです。
ただ、大手にいたときは、オーバーフローというか、もうやらなければいけない問題が多すぎて、終わらない。
終わらないからひとつひとつの理解がいい加減。なので、よくわかっていないから、できなかった。
しかし、社中に変わってからは、こちらでやるべき問題を厳選しているので、ちゃんと、わかる。
わかれば、考える方式もしっかりする。→おもしろい→もっと勉強する
という好循環になるから、たった3ヶ月で随分成果が出るようになりました。
だから、まあ、ホントに量ばかりやらされているからできなくなる、というのはあるのです。
過去問がスタートして、さらに本人は気合いが入っていますが、こういう意欲はやはり自信がついたから出てくるのです。
それぞれに課題を認識した春期講習でした。
6年生はとくに、途中志望校の過去問を挟んだので、できたり、できなかったりの中で何をやらなければいけないか、という課題をしっかり認識できてきています。
今までは、目前に置かれた課題をこなしてきたわけですが、それに加えて、志望校合格のために、これをやろう、あれをやろうというアイデアが湧いてきて、学校別バインダーに取り組んだり、さらに過去問をやったり、という勉強の仕方が身についてきました。
あとは、適宜結果を見ながら,修正を加えて、「できるようになったこと」「まだやらないといけないこと」にしっかり分けて対策を続けていければと思います。
塾をやめて、この春から社中のメンバーになった女の子がいます。
まあ、よく勉強する。でも、塾でも勉強していたんだとか。
「でも、終わらないもん」と言っていました。だからできるようにはならなかった。成績も上がらなかったのです。
で、家族で相談して一大決心をした。
オンラインになったことで何が良かったのか?
実は、やる内容が本人に合ったのです。当たり前ですが、個別ですから目標に合わせて出るものを選択する。また本人が分かるべきことをしっかりわかるようになると、本人も手応えを感じるのか、さらによく勉強する。
こういう好循環が始まると力はついてくるのです。本来やるべきことをちゃんと見据えていないと、時間をかけているのに力がつかない、ということはよくあることなのです。
フリーダムオンラインは、最初は教室との連係でした。
なので、「フリーダム進学教室」という名前だったのです。教室は横浜市都筑区のセンター北にありました。
しかし、その教室にやってこれない生徒のフォローをどうするのか、というのが課題になりました。WEBワークスを利用する生徒が、最初から岡山とか、鹿児島とか、川越とか、鴻巣とか結構遠くにいたからです。
そこで作られたのが、ZOOMによるオンライン家庭教師でした。ZOOMはコロナ禍で一気に有名になりましたが、私共が使っていたのはそれよりも前の話。
ただ、ZOOMはコロナ禍でバージョンアップが繰り返されて強力なツールになりましたから、今はもうホントに便利です。
で、WEBで自分で勉強できる「WEBワークス」と、先生がオンラインで指導するオンライン家庭教師「個別ワークス」がセットされることで、オンラインで中学受験を完結させることができるようになったのです。
塾に行く、行かない、というよりも、まずはオンラインで完結できないと、遠くの生徒には対応できないということでこのシステムができあがりました。
そしてコロナ禍。
オンラインであるからこそ、何も問題がなかった分、むしろこれで行くべきだ、ということで、完全オンライン化に踏み切りました。
それで名前を「フリーダム進学教室」から「フリーダムオンライン」に変更したのです。
WEBワークスがスタートしたのは2017年からで2018年に初めての卒業生を送り出し、現在の6年生は9期生になりました。
オンラインだからこそ、時間の自由、場所の自由、ペースの自由を謳歌できるので、今後もオンラインで完結する中学受験を提供していきたいと思います。
ということで、これからこの社中のサブタイトルが「オンラインで完結する中学受験」に変わりました。
今後ともよろしくお願いします!!
飛び級を始めた子どもたちは、相変わらず、ガンガン進んでいます。
まあ、当たり前といえば当たり前なのでしょうけど、自分でやる子は、ペースが進めばどんどんわかる。
わかると面白くなるから、どんどん進む。
まあ、別に早くやれば良いというものではないけれど、やはり子どもの可能性は、大人が制限する必要はない。
どんどん進めるのなら進んで良いし、逆にじっくりやるのならそれでも良いのです。
大事なことは自分のペースでしっかり理解すること。
そして、時間に余裕ができたのなら、他のことに使う。遊びに行ってもいいし、スポーツをやってもいいし。
いろいろ挑戦することが大切です。
今は、もうオンラインでいろいろと購入されているご家庭が多いと思います。
便利ですよね。
でも、まだ塾に行かずに中学受験をする、ということは想定外だと思うのです。
が、実はもうできる。
で、高校生とか、中学生の方が適応するのが早いが、実は小学生の方が適応することで得られるメリットが大きい。
だってまだ小学生ですから、夜遅くまで外を歩いているのもおかしいし、家で家族と夕食を共にできないのも、ちょっと・・・。
だから想定外のことが想定内にやがて、なるのです。
ウチはウチのやり方をしよう、で良いのですから。
などという記事がでているそうですが、高校の無償化もあるし、私学の月謝が払えれば良いわけです。
学校の月謝は、これは仕方がないですが、しかし、いわゆる受験準備の費用はぜったいに抑えることはできるはずです。
最近は月の費用が10万円を超える、というご家庭も少なくないでしょうが、実はもっと経済的になることはある。
我々もオンライン家庭教師のシステムがありますが、先生が出向かないと交通費がかからないし、往復の時間も要らなくなる。本部の不動産費用もいらない。とやっていけば、それなりに費用は下がるのです。
さらにWEBワークスをがんばってもらって、先生が質問に専念すれば、先生の費用も週1,2回程度に絞れる。そうすれば、先生が個別に対応しても、そこまで費用がかかるわけではないのです。
元々オンラインは、省力化、費用軽減化が得意なので、上手に使えば、そんなにお金はかからない。
ダブルスクールにすれば、もちろん費用がかかりますが、そこまでかけなくても合格している子はいるので、あまり煽られないようにしてください。
WEBワークスは自分で勉強するために作られています。
だから、自分の時間、自分のペースに合わせてやれば良い。それを先生と一緒にやるのは、ある意味時間の無駄。
先生も、子どもたちが問題を解いていたり、動画を観る時間は暇といえば暇なので、ただ、監視しているようなものになる。
ですから、やはりオンライン家庭教師はもう少し違う使い方をした方が良い、のです。
わからない問題を先生に聞くとか、過去問の添削指導をしてもらうとか。
先生と一緒に勉強しなければいけない、という発想はやめて、なるべく自分で勉強するようにする。
そうすると経済的なコストもさらに下がるし、自分の時間をさらに自由に使えます。