式を書く、というのは、間違いなく確実性を上げます。
しかし、まあ、最後の最後まで書かない、と言う子も多い。
だからできない、と思うのですが、でもだいたいにおいては面倒だと思っていることが多いもの。
遅くなっても構わないから、ちゃんと式を書く子にしていきましょう。
そうすると、最後の最後で、良い結果が出てきますから。
2年間で、無理なく、無駄なく、親子で楽しく受験勉強を進めましょう。
式を書く、というのは、間違いなく確実性を上げます。
しかし、まあ、最後の最後まで書かない、と言う子も多い。
だからできない、と思うのですが、でもだいたいにおいては面倒だと思っていることが多いもの。
遅くなっても構わないから、ちゃんと式を書く子にしていきましょう。
そうすると、最後の最後で、良い結果が出てきますから。
小さいうちから生き物を育てる経験をさせることは大事です。
別にペットでなくても良いのです。昆虫でも植物でも良い。
何が良いかと言うと、観察眼も育つし、やはりいろいろと目配りができるようになる。
生物の命がかかっているわけですから、まあ失敗もあるでしょうが、それも大事な経験。
まずは植物を育てるところから始めると良いのではないでしょうか?
果物とかも、いいかもしれませんね。
お父さん、お母さんにまだ起こされるというのは、4年生になったら、そろそろ卒業したいですね。
自分でアラームをかけて寝る。アレクサが起こしてくれるでも良いですが、これは自分で起きようという気持ちの表れなので、お父さん、お母さんに起こされるのとは次元が違います。
で、自分で起きる子というのは、自分の時間を自分で管理できる子になる、ということなのです。
朝から自分の時間をコントロールして、やりたいことをやる、(寝たいので寝るというのはダメです。)というので、朝起きられるようになると、それはそれで大きな成長につながります。
さて、どうやって自分で起きたいと思うようになるか?
ちょっと工夫してみると良いのではないでしょうか?
フリーダムのシステムでは、いろいろな教材をプリントアウトする必要があります。
WEB上で解く、というのはやはり無理があるので、プリントアウトして、自分の机の上で解いて、答え合わせをする。
そうなると、プリンターを扱えないといけない。
まあ、今のPCはほぼ数クリックで、プリントアウトできるので、当然子どもたちも簡単にできる。
そしてそれができるようになると、どんどん問題が進むのです。
まあ、やはり試験は紙でやるものだから、ここはむしろそうすべきなので、プリンターを自分で扱えればさらに自学自習の体制が整います。
絵が好きな子がいます。
ノートでも、教科書でも、あるいはテストの余白でも、何か絵を描いている。
あまり感心されない行為のように思われがちですが、いやいや、描きたいという気持ちが強いのです。
いつも、何か描きたいと思っているのです。
つまり表現したい、という欲求が強いのですね。
それが、実は空間把握能力に繋がったりするから、決して止めてはいけません。
時間が許す限り、描ける時間を与えてあげてください。
大手塾から移ってきて1ヶ月。
オーバーフローだった子が、今は落ち着いて勉強に取り組んでいます。
元から意欲はあったのだが、あまりにもやることが多すぎて整理できないでいたのでしょう。
しかもやらなければいけない、という気持ちが空回りしていたので、その分理解が進んでいなかった。
社中に移って1ヶ月。聞いてみるとやはりよくわかるようになった、そうです。
というのも、問題数を限定しているから、じっくり考えられている。そうなると、わかるから、おもしろい。おもしろいからまた進む、ということで、勉強が「やらされている勉強」から「自分でやる勉強」に変わっているのです。
本人はまだ気が付いていないかもしれない。
でも、だから力がつく。
塾を変わるのはなかなか勇気がいりますが、しかし、問題点がはっきりしていると結果はすぐに出てきます。
4・5年生であまり細かい地理の知識を覚える必要はありません。
いや、覚えるのが好きな子はいて、そういう子は社会が好きだから、勉強しなさい、というと社会ばかりやる。だから、社会の点数はいいが、それ以外はボロボロということもあります。
でも、好きなのは大事なので、いやいややるよりは良いでしょう。
で地理で一番大事なのは地図を見ることなのです。
細かいことを覚えるよりも、この川はどこから始まっているのだろう、とか。この鉄道はどこに繋がっているんだろう。とか。
そういうことを遊びながら見ていてほしい。
そういうことが好きな子は必ず社会はできるようになるし、好きになります。だから地図を楽しんでください。
オンライン塾は基本的に自分で勉強する子の塾です。
だから、オンライン家庭教師というシステムはあるが、それは補完的な役割でしかない。
土台、毎日先生とやる、などというのはあまりプラスにはならない。自分でどんどんやって、わからないところを先生に聞く、というのが一番効率が良いのです。
ああ、ウチの子はそれはダメだ、と思う方が多いかもしれません。
しかし、本当にそうでしょうか?
やらされているから、やらない子は多い。あるいは、やることが多すぎて終わらないからやらない、だけかもしれません。
ちゃんとやるべき内容をコントロールして、達成感を持たせれば、結構、目的意識がはっきしている子はやります。そしてここがポイントですが、
「自分でやるから、効率が上がる」のです。
やらされれば、他のことばかり考えるから、効率は上がっていない。本来自分で勉強する力を持っている子どもたちは多いのですが・・・。
遊ぶ時間は大事です。
子どもたちはいろいろな力が成長しないといけない。だから人と話すことも大事だし、友だちとコミュニケーションをとることも大事。
絵を描いたり、ブロックを組み立てたり、スポーツをしたり。そういう時間の中でいろいろな力が身につくのです。
受験勉強はただ、考える力はつくかもしれないが、それ以外には特にない。
ある意味で言えば、ある分野だけの力しか伸びません。
しかも、学校を出ると、ほとんどもうその力は使わない。いや、ホントにそうでしょう?
だから、遊ぶ時間は大事です。大切にしてあげないといけません。
と思われるかもしれません。
まあ、塾に簡単に行けるから、そういう発想になるのだと思うのです。
しかし、地方の子の中には、簡単に塾に行けないところもある。しかし、お父さんの転勤でやがて東京に戻ってくる、あるいは、東京の私立にやりたいと考えているご家庭はそういう地域にもいらっしゃいます。
だからオンラインを頼りにしていただけるわけですが、そういうお子さんが過去ちゃんと合格して行くのを考えると、本当にオンラインだけで合格することは可能だと思うのです。
しかし、塾に行けるご家庭はそこはあまり考えないでしょう。
でも、遅い時間に子どもが外に出ることもなく、子どもが受けたい学校の学校別傾向に沿った勉強に特化して、夕食は家族といっしょに食べられて、かつ、組み分けのプレッシャーもない、としたらどうですか?
私はいいことづくめだと思うのです。経済的になることも間違いないので、まあ、みなさんが保守的になっているだけだ、と思っているのですが・・・。