カテゴリー: 家庭教育の考え方

伸びる時期も個性

子どもたちの成績を見ていると、あるとき「ぐーん」と伸びる時期があります。 これは背が伸びるのを同じようなものですが、コンスタントに少しずつ上がっていく、ということはあまりない。 ある時、ぐーんと上がり、そしてしばらく低迷…

全文を読む

まず共感から入る

子どもが約束を守っていない。 あるいはテストで、注意をしていたことができず、ミスを犯した。 まあ、いろいろありますが、いずれにしても叱る、注意することから入ることが多いかと思うのです。 しかし、これは、あまりプラスにはな…

全文を読む

量より中身

子どもたちがやっている勉強はなかなか量があります。 しかし、その量が多いがために、いい加減になっているところもあるのです。 例えば、小数・分数の混合計算が20題出されたとしたら、これは誰もがやるのはいやだなあ、と思うので…

全文を読む