算数の宿題で解答を写す、という手に出ている子がいます。
算数ばかりではなく、他の教科でも答えがわかっていれば、写す。
だから、それでは力がつきません。
が、しかし、時間を創るという意味では正解だったりする。
「だって過去問やる時間がありません。」ということのようです。
まあ、それなら塾はやめた方が良いかもしれない。
やり方、考えた方が良いかもしれませんね。
受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
塾の費用も上がっているが、
今日の田中貴.com
本当の勝負は秋
2年間で、無理なく、無駄なく、親子で楽しく受験勉強を進めましょう。
算数の宿題で解答を写す、という手に出ている子がいます。
算数ばかりではなく、他の教科でも答えがわかっていれば、写す。
だから、それでは力がつきません。
が、しかし、時間を創るという意味では正解だったりする。
「だって過去問やる時間がありません。」ということのようです。
まあ、それなら塾はやめた方が良いかもしれない。
やり方、考えた方が良いかもしれませんね。
受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
塾の費用も上がっているが、
今日の田中貴.com
本当の勝負は秋
現在は共働き家庭が70%。したがって、子どもたちが1人でいる時間も長いのですが、しかし、それを1人で置いていてはいけない、というので、塾に通わせる。
で、塾の方は、やることがなくなってはいけないので、たくさんの課題を出す。ただ、個々に違いを出すことは不公平につながる、と思っているのか、あるいは面倒なのか、みんな同じに出す。
出すから、家庭は何をやるか決めなくても良いが、とにかく終わらせないといけないから、やる。そして時間がなくなるのです。
この流れを変えるには、親の頑張り方を変えないといけない。
つまり、子どもが1人の時間いても、自分の課題に向き合う手伝いをしてあげることなのです。
志望校が決まり、志望校の過去問の研究を進める一方で、何ができて、何ができていないのかをしっかり整理する。さらに塾の課題を制限して、子どもが本当にやらなければいけないことに絞る。
これは子どもにも実は塾の先生にもできないことなのです。まあ、塾の先生もやろうと思えばできるのだろうが、多分、やらない。
だから、親ががんばることで、差がついてくる。プロの家庭教師がこの時期一気に仕事が増えるのはそのためでもあるのですが、しかし、やはり親が舵を切らないといけないところはあるのです。
子どもはもうそろそろ1人でいても大丈夫で、それよりも時間を上手に使わないと、ホントに間に合わなくなってしまうから要注意です。
受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
算数の2つのアプローチ
今日の田中貴.com
皆が同じことをできるわけではないから
普段の授業でもそうですが、夏休みになると夏期講習は毎日ある。
しかも4教科、すべて揃っていたりするので、その分の復習や宿題が毎日出される。
だから、計画なんて立てられない。終わるので必死・・・。
という話をたまに聞きます。
しかし、これはやはりおかしい。本来、戦略を立てていかないと、中学受験の勉強なんて切りがないのです。
で、保護者のために?たくさんの課題を出している、ということならばそれは問題のすり替えでしかない。
本来その子、その子で、目標も違えば、できることも違う。だからそれをどう変えていくのか、ということが考えられていないと、子どもたちの負担ばかりが増えることになる。
むしろ「計画なくして合格なし」ということなのですが・・・。
受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
暑いのでついつい夜遅くまで起きている子
今日の田中貴.com
塾のやり方は合わないかもしれない
オンラインで完結する、と言っても、個別指導は受けないといけないのでしょう?と思われているかもしれませんが、そんなことはありません。
基本的に、システムで勉強して、過去問や知識のまとめ、時事問題などをやれば、一通りの準備はできることになっています。
でも、わからないことがあるといけないので、プロの先生が質問を受けるようになっているのです。
質問は問題ばかりではなく、勉強の仕方や、受験校の決め方など幅広く対応します。
だから、AIではありません。
なので、個別指導がなくてもちゃんと、システムだけで勉強できるようになっているのです。
まずは一度やってみましょう。
受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
できない問題は解き直すべきだが
今日の田中貴.com
週ごとに計画は見直す
塾を止めて社中でがんばっている子が、こんなことを言ってました。
「解説読めばわかるから、この年は質問はありません。」
あ、そうですか。
しかし、イイですよね。ちゃんとわかるようになっている、というか自分の勉強の仕方が板についてきている感じ。
塾に行くとやらされていることがおおくて、めまぐるしかったのが、今は落ち着いて勉強している、とお母さんもおっしゃっていましたが、まあ、だんだん力の付け方がわかってくるのです。
そうすると、飛躍的に伸びていくこともある。
わかる、ということは連鎖的に他のこともわかってくることなので、一気に力がついていくところはあるのです。
受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
まだまだわかっていないことは多い
今日の田中貴.com
中国系受験生の増加
WEBワークスには,知識のまとめ、がついています。
この知識のまとめは、理科社会の基本的な知識を網羅して作られていますが、とにかくWEBでやるので、クイズ形式で、答え合わせがすぐできる。
タブレットでも、スマホでもやれます。
したがって、どこでもできるから、暇なときに少しずつ進める。
ちゃんと書かないといけないところもありますが、手軽に進める方法としては便利です。
受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
塾のペースに合わない
今日の田中貴.com
計算問題はまず眺める
近年、子どもたちの負担はどんどん増えています。
ひとつには、通塾日数や塾の拘束時間が長くなったこと。
これはやはり共働き率と関係があります。現在75%が共働きという環境の中で、子どもを1人で家に置いておくよりは、塾に行ってもらった方が良いという考え方があるからでしょう。
しかし、その結果として、子どもたちはずっと勉強しなければならなくなる。自分の時間がない。遊べない。いろいろなストレスがたまってくるので、家庭内バトルが割と頻発するようになるのです。
基本的に、勉強は自分でやらないとできるようにならない。だから、授業をしない塾というのが成り立つわけで、本で勉強するか、動画やWEBで勉強するか、リアルな塾で勉強するか、は実はそう大きな違いがあるわけではないのです。
だったら、この暑い中、家で自分ならではの勉強をした方が効率が良くなるに決まっているし、間違いなく子どもたちの負担は減るでしょう。
1人で置いておいて心配、というのもわからないではないが、しかし、半日は家に1人でいる子がほとんどなので、だったらやり方を再構築しても良いかもしれません。
間もなく夏休みはスタートするので、これはもうやり方が決まっていると思いますが、2学期からのやり方は再考しても良いのではないでしょうか?
受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
本番はやり直しがきかない
今日の田中貴.com
スケジュールを確認
いよいよ過去問を4教科進めるタイミングになってきました。
今まで算数と国語を先行させてきましたが、ここから算国は時間を計ってやるステージへ。
理科社会はじっくり取り組むステージへとなっていきます。
理科社会は初見であれば、時間は計らずにやりましょう。
というのも、時間を計るとやらずに終わってしまう問題が出てしまうからです。とにかく何が出るのかをしっかり掴むことが大事。
これはオンラインもオフラインも関係なく、最も優先すべき勉強です。
良く出るテーマをしっかりつかんで、今後対策を進めていきましょう。
受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
下位クラスに慣れない
今日の田中貴.com
個の成長の違いを認める
さすがに何を勉強すればよいか、自分で決められる小学生は少ないでしょう。
しかし、これをやると決めてから、それを自分でどんどん進められる子は多いものです。
だから、自走は理想ではなく、現実的にやらなければいけないこと。
自分で勉強しない子はやはりできるようにはならない。
人にやらされた努力は自分の力にはなりにくいのです。
そこを前提として受験勉強は組み立てていかないといけない。
自分でやらないのなら、意に沿わないことかもしれないので、受験そのものを考え直してもよいかもしれません。
受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
やることを絞る
今日の田中貴.com
すべてのパターンを網羅する、は土台無理
と思いたくなるほど、暑いですねえ。
ホント、これが9月末まで続くかと思うと、ちょっと憂鬱です。
この温暖化で、日本の季節が二シーズン制になっているわけで、秋と春がない状況になりそうな感じ。
だから暑い時期が長いので、その分、家から出ないで済むことはやはりそれで済ませてしまいましょう。
本格的な摸擬試験シーズンは秋ですから、秋に結果がでるように、今はコツコツと積み重ねていくことが大事です。
覚えることも、少しずつ進めていきましょう。
受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
早く寝ないと朝型は無理
今日の田中貴.com
受験勉強はきりがない